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2017年 1月24日 NO.76
『東京・都内アパート外壁の高機能シーリング工事』

東京・都内のアパートを施工させていただきました

今回の施工ブログNO.76では東京都内のアパート外壁のシーリング工事工程、施工事例をご紹介致します。

高機能シーリング材・オートンイクシードを使用

今回の施工では特殊高耐久ポリマー配合のオートンイクシードを使用しました。

作業工程① 既存シーリング(コーキング)撤去

まずカッターなどの専用の道具で既存のシーリングを撤去していきます。

作業工程② 専用プライマー塗布

既存のシーリング撤去後、目地部分に接着材の役割を果たすプライマーを塗布していきます。

作業工程③ シーリング材充填

しっかりと専用プライマーが塗布されていることを確認し、オートンイクシードを充填していきます。

作業工程④ シーリングならし

シーリング材をならして完了です。

書道の世界でも『一筆書き』という言葉があるように、シーリングも1回で綺麗にならすと仕上がりが良くなります。

外壁塗装工事におけるウレタン、シリコン、高耐久ポリマーの正しい使い分けとは?

塗料は一般的にはウレタンよりシリコンの方がグレード的には高いと位置づけされています。

不等式におきかえると、【ウレタン<シリコン】の不等式が成り立ちます。

しかし、用途によってはこの式が必ずしも正しくなるとは限りません。

少し矛盾するかもしれませんが、用途によってその式も若干異なるのです。

そのことをもう少し詳しく説明してみたいと思います。

ウレタン、シリコン、高耐久ポリマーシーリング材
の真実

「シーリング」といっても塗料を上にかぶせるシーリングなのか、塗料をのせないで、裸のまま露出させるかで、少し特徴が変わってきます。

塗料をのせる場合はウレタン、塗料をのせない場合はシリコン、

ウレタンとシリコンの特徴を両方兼ね備えていて、どちらにも対応出来るのが

特殊ポリマーです。

ウレタンは塗料との付着性、相性が良く、シリコンの付着性、相性は劣ります。

変成シリコンというシリコンの中でも塗料との相性が良いものもありますが、

塗料を上にのせる場合ではあえて変成シリコンを使う必要はない。

と認識したほうがいいと思います。

屋上防水・ベランダ防水などにも使われるウレタン

屋上防水やベランダ防水などにもウレタンがよく使用されます。

その場合ウレタンの上のトップコートだけ遮熱塗料(ガイナ)、フッ素を使用する場合もあります。

このことからも以下で説明させていただきた事柄を少しご理解いただけるかと思います。

話は戻りますが、今回使用した特殊高耐久ポリマーは塗料との相性も良く、

単体で露出した場合のどちらでも高耐久性を実現するとても優れた材料といえるわけです。

もちろん…変性シリコンも良い材料ですよ!!(笑)

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