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2016年12月1日 NO.13
「雨水は住宅の中に入るもの③
~屋根塗装と縁切りの必要性編~」

「雨水は住宅の中に入るもの」シリーズ、第三章、今回は屋根塗装と縁切りの必要性と題しまして、坂下リライフが都内で実際に行った工事の施工写真を元に屋根の基本構造をお話したいと思います。

まず、屋根がどのように雨水を防いでいるかというと、上の写真のように、

スレート屋根なら、スレート本体、瓦屋根であれば、瓦屋根本体であると思ってらっしゃる方もたくさんいると思いますが、実は屋根は二重構造になって、表面でも雨水を防いではいるのですが、表面よりさらにその下の防水シートで雨水を防いでいるのです。

表面の屋根では防ぎきれない種の雨水を防水シートが受け、スレート屋根が重なってる部分からも外に出す、逃がす構造になっているのです。

これは、第一章の屋上の通気緩衝工法、第二章のサイディングの張り替え工事と

基本的な考え方は同じです。ですから、「雨水は住宅の中に入るもの」になるわけです。そしてなぜ屋根塗装では縁切りという作業が必要なのかと、屋根塗装の際に、

塗料が固まってしまって、スレート屋根の重なり合っている箇所にあるスペース(空間)を埋めてしまわぬようにタスペーサー(上の写真でスレート屋根の重なっている箇所に入ってる黒い部材)で、スペース(空間)を作るために行うのです。

このことで、屋根本来の持つ機能(二重構造)を保つことが出来き、

「屋根を塗装したら逆に雨漏りしてしまった」というトラブルを防ぐことが出来ます。

ぜひ参考になさって下さい。

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