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2016年11月30日 NO.12
「雨水は住宅の中に入るもの②
~サイディング張り替え工事編~」

前回に続き、「雨水は住宅に入るもの②」の題しまして、

坂下リライフが実際にリフォームを行った東京都、台東区の施工写真を元に

第二章の「サイディング張り替え工事」についてお話をさせていただきます。

サイディングの内側には胴縁という部材を設けて、サイディング内側に通気層を作るのですが、この通気層(空間)こそが、雨水を住宅(建物)内部に侵入してくることをあらかじめ予測してつくられた構造であるわけです。(外壁通気工法)

しかし、この工法が主流になったのも近年に限ってのことであり、

サイディングが世に出回った頃、(現在もまだまだありますが…)

直張り工法という、胴縁を設けずに、直接サイディングを張り付ける工法が主流でした。

直張りだと何が問題なのかといいますと、第一章の~通気緩衝工法編~にも記しましたが、雨水の侵入や湿気などの逃げ道がないために、逃げ場をなくした雨水や湿気が、

内部の防水シートの機能を低下させ、建物内部にまで侵入してしまう恐れがあるのです。

そして、これらのトラブルの要因は「雨水は住宅に入るもの」ということを予測していない構造のために起きてしまうのです。

そのため当社では、現在の既存の建物がサイディング直張り工法で、建物のトラブルが多い場合は、外壁通気工法に切り替える、サイディング張替え工事をご提案させていただいております。ぜひ参考になさって下さい。

 

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