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2018年2月22日 NO.141
『合理的な投球動作と建築学はトラス構造・直角三角形がベースとなる』

体が大きくてしなやかに動ける人ほど有利

一見全然関係ないように思える野球の投球動作と建築学。

しかし、共通の部分はやはり存在している。

それは直角三角形が基本となっていることだ。

右ピッチャーであれば左足を胸の前に振り上げた際、垂直軸を形成し、

その軸足で起こる反射・反力と重力利用して、打者に向かって加速していく。

野球では打者になるべく近いところでリリースされることが理想であり、

なおかつ『角度』のあるボールを投げるのが有効である。

と言われてきたが、仮に背の小さい投手が踏み込むスライドの幅が広くし、

打者に近いところでボールをリリースしようとすれば角度は小さくなる。

しかし、背の高い投手がスライドの幅を広くとり、打者の近くでボールをリリース

した場合、直角三角形の底辺と高さは大きい物となる。

すなわち背の小さい投手に比べて、打者により近く、角度のあるボールになりやすい。

もちろん足の踏み込み幅であるスライドを広く取ろうとするには、関節の可動域を広くしなければいけない。これは背の高低に限らず共通の課題だ。

しかし仮に背の高い投手が可動域が広くしなやかに動けた場合、やはり若干背の小さい投手と比べると有利になることは間違いないことなのだと思う。

ただ一概にそうとも言えない部分もあるところが野球の深みでもある。

トラス構造・大屋根の直角三角形・角度によって異なる屋根の三角比

建築学でいえば、屋根も角度がある方が屋根も痛みにくかったり雨水の水はけが良かったりというような現場をこれまでにも多く見てきた。

もちろん都内は多くの敷地面積が確保出来ないという理由のためにそのような急勾配の屋根もたくさんあるが、デメリットだけではなくメリットも存在している。

ついでに建築学と体育学の学問について考えてみた

ルネサンス時代に活躍したマルチディメンション、万能の人と言われた人物達もこのような全てのジャンルにおける共通項に気づき、世に素晴らしい作品をのこしていったに違いない。建築学と体育やその他の学問においても共通の認識が必ず存在したであろう。

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