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2018年2月11日 NO.130
『第60代日本ライト級チャンピオン土屋修平選手から学ぶ』

第60代日本ライト級王者・土屋修平選手

第60代日本ライト級チャンピオン土屋修平選手。

なぜいきなりこの選手の記事を書くかというと、彼は元新日本キックの選手で

日本ランキングウェルター級4位にもランクインされその後ボクサーに転向し、見事日本チャンピオンまで上り詰めた異色の経歴の持ち主だ。

私は新日本キック(伊原道場・代官山)の練習生時代に彼と多少ではあるが、接点があったためにこの記事を書くことにした。

異色の経歴について話を戻すが、キックボクシングからボクシングに転向するのはかなり異例のことで、私が知っている限りでは、帝拳ジムの西岡利晃さんと対戦した

タイの英雄ウィラポンくらいだ。

タイの国技であるムエイタイで実績を残し、世界的にはボクシングの方がメジャーで稼げるという理由でごく希にキックボクサーがボクシングからボクシングに転向し頂点を極めることはあるのだが、日本でもK-1がメジャーになっている昨今の背景を見ると、やはりごく希なケースであることは否めない。

また、K-1 WORLD MAX日本人初のチャンピオン魔裟斗選手が

目白のヨネクラボクシングジムから全日本キックボクシングに転向してスターダムにのし上がっていった経緯をふまえると土屋選手の経歴は反逆のそのまた逆のカリスマといえる。笑

彼のその異色の経歴、ボクシング界での活躍はTBSのサンデーモーニングでも取り上げられており、まさにあっぱれな感じであった。

 

決して諦めない努力家から学んだこと

彼とは新日本キック時代にアマチュアの試合に一緒に出場したことから多少の接点があるのだが、彼は日本チャンピオンになっているので経緯を表して、私が書く記事が便乗商法的になっていないかだけは細心の注意を払いたいところだ。笑

成功したから後から近寄ったのではなく、初めから近いところにいた。と思っていただければ幸いだ。笑

話を元に戻すが、新日本キック(伊原道場・代官山)では伊原信一さんが新日本キック会長であり伊原道場の会長も兼任して務めているため伊原道場の選手は基本的に伊原信一会長が主催する新日本キックのアマチュアの試合で2勝するとプロテストが合格とみなされる。

もちろん土屋選手と私も同アマチュア大会に出場し、2連勝してプロテストに合格した。

しかし土屋君と私との決定的な違いはその2勝の内容だった。

彼はそのアマチュアの大会で全階級を通じてMVPを獲得した。

今考えれば彼と私の一番の違いは練習量だったのだが、練習に望む意識的な純粋性が確実に異なっていたなと現在私が携わっている外装リフォーム業の仕事を通じても反省する。何事も純粋な意識で取り組めて、それをコツコツと続けていくことの大切さを私は彼から学んだ。

ジャンルを問わずプロの世界である以上、努力ではどうしょうも出来ないもともと持っているポテンシャルも関係あるとは思うが、しかしそれ以上に物事に取り組む姿勢や意識的なものも大変重要なものであると痛感する。

それはきっと何の物事に取り組んでも同じだろう。

それは当社が外装リフォームを通じてお客様と向き合うその姿勢についても同じことが言えると確信している。

 

初防衛戦敗退、復帰戦は見事勝利

そんな土屋修平選手だが、日本ライト級王者を獲得してからの防衛戦で敗戦し、その後の復帰戦では勝利を果たし見事復活を遂げるのだが、残念ながらその試合で引退という道を選んでいる。

現在は一度ボクシングの世界からは離れ起業をするために日々努力を重ねているようだ。

プロスポーツ選手のセカンドキャリア

どんなに華々しく現役時代を送った選手であっても、いつかそのスポーツを引退する時がくる。

メジャーリーグのイチロー選手はそのことを『死』と表現した。

引退してセミリタイア的な人生を送る選手もいるとは思うが、

引退を余儀なくされたそのほとんどの選手が、セカンドキャリアを決断することになるだろう。

起業する人、会社員になる人、公務員になる人、政治家になる人などなど。

そのセカンドキャリアは様々だ。

当社がスポーツ興行を応援する本当の意味

当社坂下リライフは外壁屋根塗装、外装リフォーム業を通じてスポーツの興行を支援させていただいているが、その本当の意味はプロスポーツ選手のセカンドキャリアを応援していける企業の形や、言葉は悪いが、学生時代にスポーツに真剣に取り組み、潰しがきかなくなっている方を支援していける企業形態にあるとも思っている。

繰り返すが、どんなに華々しく現役時代を送ったとしてもいつか別れがくる。

そのことを念頭に置いて選手を支援出来る企業でありたいと、私自身のスポーツ経験もふまえ心からそう思っている。

そしてどんな形であれ、共に協力しあって良い仕事が展開出来るようにしていきたい。

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