外壁塗装を考えよう♪♪

外壁塗装はかなりの高額なお買い物になりますね。

業者に依頼するのに沢山の業者に見積もり依頼をする動力。全く知らない分野での頭を振り絞る行動。でもやらないといけなくなりますね( ;∀;)

 

何から手を付けていけばいいのだろうか・・・。

まずは、建物を見ましょう。外壁剥がれてるかな?触って何かつくかな?ひび割れしてないかな?‥‥etc

と、まあ、もっとたくさんありそうですね。。

 

まずは、ご自身で自分の建物の状況を把握が大事です( `ー´)ノ

外壁塗装はどのくらいではじめたほうがいい??

新築購入や、外壁塗装してから、外壁の種類にもよりますが『約10年』が目途と言われています。アメリカの住宅平均寿命のの1/3と言われています!!

 

なぜ、こんなにも差が出てくるんでしょう・・?

 

それはっ!!『日本の気候』にあります。日本は高温多湿の国です。そこに現代ではコンクリートを基礎につかうようになり、床下の通気性が悪く、住宅に使用している木材が傷みやすくなってしまうのです(。-∀-)

 

日本の住宅は、サイディングボードが主流でセメントが主成分なんです。なので防水機能は全くありません!!!   サイディングボードを防水加工して、5~7年ほどで効果が薄くなっていきます( ̄▽ ̄))!)

よって、外壁塗装は『10年が目安』と言われています。

        アレレ??今、塗装の時期かもしれませんよ???

 

そろそろ、9年、10年くらい月日が流れているなーと思った方は、今、外壁がどのようになってるか確認してもいいかもしれません♪

 

塗装の時期とは、『塗装をしなくてはならない症状が出ている』とゆうことです

外壁塗装のチェックポイント!!!!

では!!実際行動をしたいところですが、、、、

            なにをしましょう・・・(-_-メ)

専門職ではなくてもわかることはっ!!!

 

チョーキング現象(劣化塗膜)…外壁を触ると外壁色の粉がつく

チョーキング

  • 外壁材などの表面塗膜や保護層の劣化が進行しており、一般的には塗装が行えるタイミングになった症状になったといえます。                  ただ!!チョーキングしているからといって、早く塗装をしなければいけない状態でないこともあります(^^♪
  • 紫外線に当たることによって、劣化が進む現象です。

 

コーキングの割れ・剥がれ・切れが起こる

 

割れているところの補修

  • コーキングは建物の、気密性や防水性のために施工の際にできる隙間をコーキング材で埋めること・・・・・・

 

  • コーキングは、ワインの栓などに使われるコルクから派生している言葉なので【コルクのように隙間を詰める】と考えるとわかりやすいかもしれません(∩´∀`)∩

 

  • コーキング補修は国家資格(防水施工技能士)があるほどの高度な専門技能!!ですが、写真のよう割れや、壁が剥がれてるは持ち主さんのが目ざといはず( *´艸`)

外壁の浮き・膨れ

 

外壁の浮き・膨れ

  • 外壁材の表面に塗られた塗膜が、しっかり密着せずに間に空気が入り込んで浮き上っていしまっている状態
  • 劣化や下塗りがしっかりと行われていなかった
  • 長年の雨・紫外線などの影響を受けているため、塗膜が劣化のままにしてしまうと外壁にかなりのダメージを受けさせていしまう。(雨漏れ)

外壁の剥がれ

外壁塗装の剥がれ

  剥がれには2つの原因があります。

 1、塗装後、約3年以内に剥がれたら、施工不良の可能性が高いです。この場合、何らかの不備や不具合が考えられます

  • 洗浄(下処理の不足)
  • 洗浄後の乾燥不足
  • 塗料メーカー規定を守っていない
  • 下塗り材の選択ミス

 2、塗料の耐用年数が過ぎ、剥がれが生じた場合は時間の経過によって塗膜が劣化したことが原因と考えられます。

この『経年劣化』はいつ起こる生じる劣化症状なんです(´Д⊂ヽ

 

外壁の苔

新築の外壁にはあまり発生しません♪ 防水がきいているからです(^_-)-☆

コケは湿気が大好物!!

・・・川や山、緑がある環境が近いと、苔が発生しやすいですね(∩´∀`)∩

 また、でこぼこして外壁、モルタルは生息しやすいとのこと( ̄▽ ̄)

 

外壁はとても繊細です。なるべく専門業者に依頼するのがお勧めです♪ 

 

がっっ!!

ほんの少しだし、こすっタラとれるかも??と思ったら・・

 

柔らかーいいスポンジなどで拭いてみてください。( 家庭用の外壁洗浄剤などをも市販されています!!  ・・ゴム手袋必須( `ー´)ノ ) 

間違っても、硬いものや、力を込めてgosigosiしないで下さい!!! 劣化していない塗膜まで傷つけてしまい、防水効果・保護機能など失ってしまうことも・・・。

慎重~にしんちょーにです( ..)φ

 

注) 苔はかなりの生命力で根っこが残ってるとすぐ再発してしまいます!!

外壁のカビ

カビは築年数に関わらず、湿度や温度、カビの栄養となる成分がそろえば簡単に繁殖します(-_-メ)

  • 黒っぽい汚れ
  • 日当たりの悪い北面、風通しの悪い所に繁殖

カビはアレルゲンの一種なので、アレルギーを発症する可能性もあります。

 

根本の『カビの内部の菌糸』を除去しなければ再び繁殖してしまいます。外壁への影響で室内まで到達してしまい、体への影響までもっ(~_~; 手が付けられなくなる前に専門業者に相談をお勧めします♪

外壁塗装の季節

季節

時期メリットデメリット

3月

4月

5月

気温・湿度が安定花粉が飛ぶ

夏(梅雨) 

6月

7月  

気温が上がり塗料が乾きやすきなる

雨が多くなり、中断・中止が多くなる

塗料が乾きずらい

夏前に駆け込み依頼が増える

夏(台風)

8月

気温が高く塗料が乾きやすい

台風が多くなる

熱中症になりやすい

秋(台風)

9月気候が安定してくる台風が多くなる

10月

11月

気候・気温が安定する・・・

12月

雨も少なく、乾燥している真冬前の駆け込み依頼が増える

1月

2月

新規依頼が減り業者が選びやすい雪の影響が出る
    

のように、季節でだいぶ変わってきます((+_+))
 

外壁塗装の季節は、春:3月・4月・5月秋:9月・10月・11月といわれています♪

塗装の季節は『塗装に適しているタイミングがある。』とゆうことです。

 

外壁塗装の季節には、①不向きな季節 ②適さない気温や湿度 があります。

注意事項には、気温や湿度など気候に関しての情報が含まれており、雨が多い・風が強い・日差しが強いなど、天候にも左右されるのが外壁塗装なのです。

 

外壁塗装と天候・気候は親密な関係ですね(´Д⊂ヽ

まとめ

立地、天候、すべては関わってきていますね♪

いろんな条件を考え、住みやすいお家にしていきましょう(^_-)-☆

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